鹿角市の3月定例市議会開会、笹本市長が施政方針
3月19日までを会期とする鹿角市の3月定例市議会は27日開会し、笹本真司市長が施政方針や行政報告に臨んだ。うち施政方針では、市の基本戦略や経営戦略に基く市長としての考え方を示した。この中で、昨年深刻な被害を受けたクマ対策の一環として新たに鳥獣管理員を配置するなどし、鳥獣被害の防止に努めると強調。また、「若い世代がこのまちで夢を描き、挑戦できる環境を整えることこそが鹿角市の持続的発展の鍵」と位置づけ、若者の活躍による地域のにぎわい創出を図ることに意欲を示した。(27日午後3時)
記事の全文・詳細な結果を読む →