県は27日、秋田、大館能代両空港のお盆期間(9日〜17日)の利用状況を公表した。秋田空港、大館能代同ともに前年同期比2ケタ台の伸びを確保した。
秋田空港の同期間の利用者数(国際チャーター便を含む)は前年同期比4,879人、13.8%増の4万127人。搭乗率は、同0.6ポイント増の91.7%だった。
東京羽田、名古屋中部、札幌新千歳、札幌丘珠、大阪伊丹の各定期便と国際チャーター便をあわせた発着のピークは14日の4,988人で、搭乗率は96.3%とほぼ満席。
また、秋田北地方の「空の玄関口」大館能代空港(東京羽田便)の同期間の利用者数は7,895人で、前年同期に比べて1,424人、22%増加した。搭乗率は、同4.9ポイント増の90.7%。発着のピークは14日の943人で、搭乗率は98.6%。 (午後1時半)
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