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令和6年(2024年)3月27日付
2週連続値上がり
 
レギュラーガソリン県平均価格
 
横ばいに近い水準続く

 

 レギュラーガソリンの県平均価格は横ばいに近い水準ながら、2週連続で値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が27日公表した3月最終(25日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。全国平均は、4週ぶりに値上がりした。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(18日現在)に比べて0.1円高い174.4円で、2月26日調査以来4週ぶりに値上がり。都道府県別では本県を含む26県で値上がり、5県で横ばい、16都道府県で値下がりした。激変緩和措置に基づいて算出した国の元売り各社に対する、あす28日から4月3日までの燃料油価格激変緩和補助金支給額は23.3円とした。  

 今調査による本県のレギュラーガソリン1リットルあたり平均価格は前週調査より0.1円高い170.9円で、2月26日調査から5週連続で170円台後半の横ばいに近い水準で推移。

 本県以外の東北各県は、山形が182.2円(前週調査182.4円)で一貫して群を抜いて高く、以下、福島の176.5円(同176円)、岩手の169.4円(同169.2円)、宮城の169.2円(同167.9円)、青森の168.7円(同169.1円)と続く。  

 このほかの石油製品の本県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前週調査比0.1円高の181.9円、軽油同が同0.2円高の154.2円、灯油18リットル店頭が同4円高の2,044円、同配達が同4円高の2,135円。ハイオクガソリンと軽油が2週連続、灯油が2週ぶりにそれぞれ値上がりした。今年に入ってからの全国と本県のレギュラーガソリン1リットルあたり平均価格推移は下段のとおり。 (午後3時)

調査日 全国平均 県平均
1/ 9 175.5 172.7
1/15 175.3 172.1
1/22 175.2 172.4
1/29 175.0 171.5
2/ 5 174.6 171.3
2/13 174.4 171.0
2/19 174.3 171.0
2/26 174.7 170.8
3/ 4 174.5 170.7
3/11 174.3 170.7
3/18 174.3 170.8
3/25 174.4 170.9

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