9年半ぶり1.2倍割れ、県内有効求人倍率
求職者1人に対する求人数を示す県内の有効求人倍率(受理地・季節調整値)は、9年6カ月ぶりに1.2倍を割り込んだ。秋田労働局が30日公表した12月の県内雇用情勢で示されたもの。同局は前月に続いて「求人は求職を上回って推移しているものの、緩やかに減少している」とし、物価上昇などが与える影響について注意する必要があるとの見解を示した。 (30日午後3時)
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