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令和8年(2026年)2月5日付

1次募集に713人出願

秋田北地方の全日制平均0.80倍

 県内公立高校の令和8年度入試に伴う1次募集入学願書の受け付けは、5日正午に締め切られた。秋田北地方全日制5校には、713人が出願した。

 8年度入試は今月2日に1次募集入学願書受付開始、5日正午に同締め切り、9日に志願先変更受付開始、12日正午に同締め切り、3月4日に学力検査、同日受験できなかった受験者を対象に10日に学力追検査、同13日に各校で合格発表。

 定員に満たなかった高校(学科)の2次募集は3月16日に入学願書受付開始、同17日午前11時に同締め切り、同19日に面接などを実施して同24日に合格発表。

 秋田北地方の各高校が5日正午の1次募集入学願書受付締切後に作成、公開した出願状況は下段のとおりだが、全日制は計892人(前年度918人)の特色、一般両選抜の募集定員に対して713人が出願し、平均志願倍率は0.80倍(同0.82倍)だった。

 全日制の各学科の中で1倍を超えたのは大館国際・普通の1.12倍、大館桂桜・普通・生活科学の1.09倍の2校、2学科で、前年度に比べて1学科減少。

 このほか、大館鳳鳴の定時制は普通T部(昼間)、U部(夜間)ともに35人の募集に対し、志願者数はT部が31人(志願倍率0.89倍)、U部が4人(同0.13倍)だった。(午後3時)

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