長野県野沢温泉村を会場とする第63回全国中学校スキー大会(日本中学校体育連盟など主催)第2日の4日は、秋田北地方勢から今大会初の入賞者が出た。女子3キロクラシカルで澤田理央(小坂3年)が5位に食い込んだ。また、女子純飛躍で成田結菜(鷹巣2年)が5位入賞。
4日は、前日の男子ジャイアントスラローム(野沢温泉スキー場カンダハーコース)に続いて女子同(同)、男女純飛躍(野沢温泉シャンツェ)、男子5キロクラシカル、女子3キロ同(各野沢温泉南原クロスカントリーコース)を行った。
うち女子3キロクラシカルは103選手がフィニッシュし、澤田は11分19秒1で5位入賞。前回より順位をひとつ落としたものの、2年連続入賞を果たした。また、武田茉弓(大館南2年)は11分37秒2で12位と惜しくも入賞(10位以内)を逃がしたが、初挑戦で40位だった前回から大きく順位を上げた。
また、女子純飛躍(K点55メートル、ヒルサイズ61メートル)は13人と出場選手こそ少ないものの、成田は1回目45.5メートル、2回目47.5メートルを出し、合計点159.4で5位と健闘した。(午後1時40分)
