令和7年度県高校新人バレーボール競技大会(県高校体育連盟主催)は24日から3日間、由利本荘市のナイスアリーナで行う。秋田北地方勢は前回、男女とも決勝リーグに進めなかっただけに、今回はさらなる奮起が期待される。
大会は男女各4ブロックに分けてトーナメント戦を行い、その後、各ブロック1位による4校で決勝リーグ戦。男子は大館鳳鳴、大館国際、大館桂桜、秋田北鷹、花輪の秋田北地方勢5校を含む18校と、国学館・男鹿海洋の連合1チームが参戦する。
また、女子は22校と連合1チームが出場。うち秋田北地方勢は単独が大館鳳鳴、大館国際、大館桂桜、鹿角の4校で、秋田北鷹は増田、仁賀保との3校連合で挑む。上位各2校は、県大会と同会場のナイスアリーナで来月開催予定の第16回東北高校新人バレーボール選手権大会への出場権を獲得。
昨年の前回大会で男子は、16年連続30度目優勝と圧倒的な強さを誇る雄物川が頂点に立ち、秋田北地方勢は大館鳳鳴、大館桂桜、秋田北鷹の3校がブロックトーナメント戦で8強入りしたものの、決勝リーグへの進出には至らなかった。
女子は、秋田北が2年ぶり6度目の優勝。同地方勢は秋田北鷹がブロックトーナメント戦で8強入りしたものの、決勝リーグに駒を進めることができなかった。
24日は男女各ブロックトーナメント戦、25日は男女各残り同トーナメント戦に続いて一部決勝リーグ戦、最終日は男女各決勝リーグ戦を午前9時半から行う。大会事務局が作成した男女各組み合わせは下段のとおり。 (午後4時)
