JR東日本秋田支社(小泉暁支社長)は22日、10月1日から秋の臨時列車を運行する、と発表した。秋田北地方関係は、2日間にわたって快速「大館きりたんぽ号」を運行する。
10月1日から11月30日までの61日間を期間とし〇イベントにあわせた臨時列車〇のってたのしい列車「リゾートしらかみ」を柱に運行。
同支社が作成した臨時列車詳細のうち快速「大館きりたんぽ号」は表1のとおりだが、10月11、12の両日、往復する形で秋田発と大館発を各1本運行する。
このほか、大仙市の「大曲の花火 秋の章」にあわせた臨時列車を10月4日、仙岩峠の紅葉にあわせた臨時列車を11月8、9の両日、それぞれ運行。
また、快速「リゾートしらかみ」の運行日程は表2のとおりだが、同支社は「開放感ある車窓から、雄大な白神山地や夕日が沈む日本海など、美しい風景を楽しんで」とPRしている。(午後4時半)
表1
表2
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