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令和7年(2025年)3月17日付
全日制には7人志願

秋田北地方の高校 
 
2次募集願書締め切る

 

 県内の公立高校は17日、令和7年度入試に伴う2次募集の願書受付を締め切った。さる13日に合格発表した1次募集で定員に満たなかった高校が実施。秋田北地方全日制は全5校で募集した結果、合計募集人数170人に対して志願者数は7人にとどまり、平均志願倍率は0.04倍だった。

 2次募集の願書受付は14日に開始し、受け付けをしない土曜、日曜をはさんで17日午前11時に締め切った。前年度の秋田北地方全日制は1次募集で定員を満たした大館国際を除く4校で実施したが、7年度は全5校で充足しなかったため2次募集に。

 秋田北地方各校が作成した2次募集志願状況は下段のとおりだが、全日制は大館鳳鳴(普通・理数科)が12人の2次募集枠に対して1人、大館桂桜が同21人に対して同地方5校中唯一皆無、大館国際が同27人に対して1人、秋田北鷹が同67人に対して4人、鹿角が同43人に対して1人。

 ちなみに、前年度の2次は募集した4校あわせて同137人に対して17人、平均志願倍率は0.12倍だったため、令和7年度は一層低調の度を強めた。

 このほか、大館鳳鳴の定時制は普通T部(昼間)、U部(夜間)あわせて43人を2次募集したのに対してT部のみ1人が志願し、両部の平均志願倍率は0.02倍。2次募集は19日に面接などを実施し、同24日に合格発表する。 (午後2時半)

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