県内の公立高校は13日、令和7年度入試に伴う1次募集の合格者を発表した。秋田北地方の全日制は5校あわせて748人、大館鳳鳴の定時制は22人が合格した。
秋田北地方の各校が作成した1次募集の合格状況は下段のとおりだが、各校全日制のうち大館鳳鳴は1次募集の総志願者数199人に対して198人が合格し、1人が涙をのんだ。この結果、12人を2次募集する。
大館桂桜は4学科あわせて196人の総志願者数に対して189人が合格し、21人を2次募集する。同4学科のうち電気科だけが、全員合格した。
大館国際は2学科あわせて71人の総志願者数に対し、事実上全員合格。内訳は、普通科の志願者3人が国際情報科の合格者にまわった形だ。2次募集するのは国際情報科のみで27人。
秋田北鷹は3学科あわせて123人の総志願者数に対し、全員合格。この結果、67人を2次募集する。鹿角は2学科あわせて168人の総志願者数に対して167人が合格し、1人が涙をのんだ。内訳は、普通科の志願者1人が産業工学科の合格者にまわった。この結果、43人を2次募集する。
大館鳳鳴の定時制は普通T部(昼間)、U部(夜間)あわせて23人募集したのに対し、22人が合格。43人を2次募集する。定員に満たなかった高校(学科)の2次募集はあす14日に入学願書受付開始、17日午前11時に同締め切り、19日に面接などを実施して24日に合格発表。 (午後6時)
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