気象情報サービス会社ウェザーニューズ(本社・千葉県)が5日公表した最新の桜開花予想によると、秋田市は平年より早い4月13日の開花を見込んでいる。ソメイヨシノ開花一番乗りは今月21日の東京と宮崎、とした。
全国のトップを切る東京、宮崎に続き、翌22日には鹿児島、福岡、高知、横浜。さらに、今月下旬には西日本や東日本の各地で続々と開花し、4月上旬から東北南部で咲き始め、桜前線は同下旬に北海道へ上陸しそう。
気象庁がまとめた過去4年間の本県の県庁所在地、秋田市の開花日は令和3年が4月4日、4年が同12日、5年が同4日、そして昨年が同10日で、平年値は同17日。
ウェザーニューズが5日公表したところでは、今年は4月13日の開花を見込んでおり、平年より4日早い。また、秋田北地方を中心に本県からも多くの観桜客が訪れる全国屈指の観桜メッカ、青森県弘前市の弘前公園は同18日の開花を予想。
大館、鹿角、北秋田、小坂、上小阿仁の5市町村からなる秋田北地方は青森県に隣接するエリアから秋田市寄りのエリアまでと広範囲のため予想は立てにくいものの、秋田市と弘前公園の中間付近との見方をすれば4月15日か16日ごろに開花する可能性も。 (午後4時)
※このページには広告を掲載しております。
 |