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令和4年(2022年)11月24日付
ほぼ平年並みか
 
今冬の東北日本海側降雪量
 
気象台の3カ月予報

 

 仙台管区気象台は24日、東北の12月から向こう3カ月間の天気予報を発表した。本県を含む東北日本海側降雪量については「ほぼ平年並み」とした。

 同日本海側の月別予報のうち12月は平年と同様に曇りや雨または雪の日が多く、年明け1月と2月はいずれも平年と同様に曇りや雪の日が多い、と予想。同太平洋側はともに「平年と同様に晴れの日が多い」とした。

 本県の冬期間は過去2シーズン大雪傾向が強まった中、今冬の同日本海側降雪量について同気象台は「この時期の天候に影響の大きい北極振動の予想はむずかしく、現時点では考慮できていないので、予報には不確定性がある」としつつ、ほぼ平年並みを見込んだ。これに加え、ラニーニャ現象の影響で本県を含む北日本は低気圧の影響を受けやすい時期がある、との見通しを示した。

 併せて同日公表した東北の20日までの11月天候経過によると、寒気の影響を受けにくかったため気温は平年を上回り、高気圧に覆われて晴れた日が多かったため降水量は平年を下回り、日照時間は平年を上回ったという。

  同気象台が作成した今月1日〜20日の平年比による平均気温、降水量、日照時間は下段のとおりだが、本県を含む東北日本海側は日照時間が平年の1.4倍にのぼった。 (午後3時)

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