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令和4年(2022年)11月21日付
知事「私も付けたい」
 
県、「ご当地ナンバー」の図柄発表
 
並んで歩く秋田犬の親子
 
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決定した「ご当地ナンバー」プレートを掲げてみせる佐竹知事

 

 県は21日、秋田版図柄入りナンバープレートの図柄を発表した。4案の中から県民アンケートをもとに審査会が決定したもので、赤毛の親子の秋田犬が並んで歩く様子を描いたデザインを採用。佐竹敬久知事は「ぜひ私も付けたい」との意思を示しながら、「ご当地ナンバー」が"走る県の広告"として効果を発揮するよう期待を寄せた。

 国土交通省は先月21日、新たに本県を含む全国の10地域から地方版図柄入りナンバープレートの導入申込みがあった、と発表。うち世界的に有名な秋田犬をナンバープレートにデザイン化することに決めた本県は、赤毛の親子が並んで歩く様子、赤毛と虎毛の2頭を両端に配置したもの、赤毛の2頭をほぼ背中合わせに配置したもの、白毛の1頭のみを大きく配置したものの4案を用意し、10月11日から31日にかけて県民アンケートを実施した。

 その結果、回答した県民3,420人中最多の1,537人が赤毛の親子が並んで歩く様子を"支持"したため、県や観光団体などによる審査会がそれに決定。佐竹知事は「犬の足跡のアクセント、また親子であるというのが非常に県民に好評のようだ。できれば多くの人に取りつけてもらい、走る県の広告として県内外へのPRになるよう期待している」とした。

 また、知事は「4案の中で私もこれが一番いいと思った。非常に目立つし、すっきりしていて秋田犬ということが判りやすいので、ぜひ私も付けたい。知事、副知事、議会議長など公用車の一部、職員、観光地の送迎バスなどに付けてもらいたい。市町村にもやってもらいたい」と望んだ。車両1台に取りつける際の費用は8,000円から9,000円程度で、国への申請、認定を経て来年10月ごろに交付を開始する予定。 (午後5時)

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