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令和4年(2022年)11月7日付
秋田北地方勢は5人

本県チームの選手候補
 
13日に東日本女子駅伝
 
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東日本女子駅伝のポスター

 第37回東日本女子駅伝競走大会(東北陸上競技協会など主催)の13日開催を前に大会事務局は7日、出場都道県の選手候補を公表した。本県チーム13候補のうち、秋田北地方勢は5人がエントリー。

 同大会には北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡の計18都道県が出場。日本陸連公認「FTVふくしま」マラソンコース福島市信夫ヶ丘競技場-国道4号-同115号-フルーツライン折返しの9区間、42.195キロで覇を競う。

 7日に公表した各都道県チームのうち本県の選手候補は下段のとおりだが、秋田北地方勢(青字)は藤田正由加(ルートインホテルズ・秋田北鷹高出)、渡辺望美(京都光華女子大2年・秋田北鷹高出)、武田桜(大館国際情報学院高3年)、藤田未来(秋田北鷹高3年)、吉田瑠衣(大館市比内中2年)の5人が入った。 

 今回選抜されれば4大会連続出場となる藤田は、昨年大会で初めてアンカーの大役を担い、3人抜き、区間8位の踏ん張りをみせた。それでも本県チームは前々回と同じ12位(2時間24分45秒)に終わり、平成23年(2011年)の第27回大会で8位と26年ぶりに入賞して以降1ケタ順位に食い込めずにいるだけに、今年は本県のさらなる奮起が望まれる。

 昨年は2時間17分10分で群馬が6大会ぶり4度目の頂点に立ち、前々回3位の長野が2時間17分33秒で2位、連覇を目指した千葉が2時間18分19秒で3位。号砲は午後零時3分の予定。 (午後3時)

藤田正由加(ルートインホテルズ・秋田北鷹高出)

渡辺 望美(京都光華女子大2年・秋田北鷹高出)

武田  桜(大館国際情報学院高3年)

藤田 未来(秋田北鷹高3年)

吉田 瑠衣(大館市比内中2年)  

阿部 円海(ユニクロ・横手清陵学院高出)

姉ア りん(横手清陵学院高3年)

菅原 苺波(大曲高2年)

新山 愛乃(湯沢高2年)

伊藤 愛夏(秋田工高2年)

村井 咲季(秋田高2年)

小松  蒼(湯沢市雄勝中3年)

熊谷 結翔(美郷町美郷中2年)  

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