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令和4年(2022年)8月11日付
令和2番目タイの低水準

7月の県内出火件数13件

負傷者数は令和初の皆無

 

 先月の県内出火件数は、単月としては過去1年間で最も少なく、令和に入ってからは2番目タイの低水準だった。県総合防災課がまとめた7月の火災発生状況(速報値)で示されたもの。負傷者数は、令和初の皆無。

 同課が作成した今年(速報値)と前年(概数値)の各月別と累計の火災発生状況は下段のとおりだが、7月は前年同月比20件、60.6%減の13件で、過去1年間で最も少なかった。ちなみに、令和に入ってからの最少は2年3月の11件で、今年7月は2年7月と並んで2番目の低水準。

 7月の建物火災は10件で、前年同月比にべて6件減少した。令和2年9月の8件以来1年9カ月ぶりに10件を下回った6月(8件)に次いで少ない。また、4月の17件をピークに3月以降続出した林野火災は、5カ月ぶりの皆無に。一方、7月の人的被害は死者数が前年同月比1人減の3人だったほか、負傷者数が令和に入って初めて皆無に抑えられた。

 1-7月の累計出火件数は前年同期比6件、2.7%増の225件で、4月(70件)、5月(56件)の大幅増が全体数を押し上げた。累計人的被害は死者が前年同期と同数の19人、負傷者が同11人減の28人。

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※下線がある部分は前月発表からの修正箇所

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