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令和4年(2022年)8月1日付
過去10年間で最多

上半期の県内新設住宅着工
 
秋田北地方は4年連続減

 

 県内の今年上半期(1-6月)の新設住宅着工戸数は3年ぶりに2,000戸を超え、同期としては過去10年間で最も多かった。県建築住宅課が1日公表した住宅着工統計で示されたもの。5市町村からなる秋田北地方はかろうじて200戸を超えたが、4年連続で減少し、同10年間で3番目に少なかった。

 県全体と秋田北地方の今年を含む過去5年間の上半期新設住宅着工戸数推移は下段のとおりだが、県全体では2,278戸を数え、前年同期に比べて291戸、14.6%増加した。

 2,000戸を超えたのは平成31年(5月から令和元年)の2,114戸以来3年ぶりで、過去10年間で最多。5、6月と続けて前年比減に転じたものの、前年同月の247戸から498戸へと2倍以上にのぼった4月をはじめ1-4月の増加が累計数を押し上げた。

 一方、秋田北地方の上半期は前年同期比8戸、3.8%減の204戸。同期としては4年連続で減少し、過去10年間では平成27年の194戸、同26年の196戸に続いて3番目に少なかった。 (午後3時)

単位:戸 平成30年 平成31年(5月から令和元年) 令和2年 令和3年 今年
県 全 体 1,842 2,114 1,960 1,987 2,278
秋田北地方 288 272 255 212 204

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