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令和4年(2022年)6月24日付
鳳鳴は能代と対戦

全国高校野球秋田大会
 
組み合わせ抽選会、桂桜は五城目と
 
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第6シードの大館鳳鳴は能代との対戦が決まった。
対戦校の番号を読み上げる田村祐太朗主将

 

 7月8日に県内4球場で開幕する第104回全国高校野球選手権秋田大会の組み合わせ抽選会が23日午後、秋田中央高で行われた。秋田北地方勢は第6シードの大館鳳鳴、第8同の大館桂桜をはじめとする6校が頂点を目指す。

 秋田大会は来月8日から21日までの14日間(うち15、18、20日は健康管理日で休み)にわたり、秋田市のこまちスタジアム、八橋球場、能代同、グリーンスタジアムよこての4球場で行う。

 夏の甲子園(8月6日開幕)を目指して出場するのは大館鳳鳴、大館桂桜、大館国際、秋田北鷹、花輪、十和田の秋田北地方勢6校を含む37校と2つの連合チームの計39チーム。

 うち5月の第70回春季東北高校野球県大会8強で第6シードの大館鳳鳴は、7月9日午後1時からグリーンスタジアムよこてで能代と対戦(2回戦)する。また、同8強で第8シードの大館桂桜は、同午後1時からこまちスタジアムで五城目と対戦(同)。

 このほかの秋田北地方勢は、十和田が7月8日午前10時からこまちスタジアムで新屋と開幕戦、大館国際が同午後1時から同スタジアムで秋田高専と、秋田北鷹が同1時から八橋球場で湯沢とそれぞれ1回戦、花輪が10日午後1時からグリーンスタジアムよこで男鹿工と由利工の勝者(8日)と2回戦に臨む。 (午前零時)

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