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令和4年(2022年)6月22日付
24年ぶり6人の争い確定

参院選の本県選挙区
 
事実上の一騎打ちか

 

秋田県選挙区の立候補者(上から届け出順、敬省略)

本田幸久(40)NHK・新

藤本友里(43)共産・新

村岡敏英(61)無所属・新

石井浩郎(58)自民・現

佐々百合子(46)無所属・新

伊東万美子(51)参政・新

  
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右から本田幸久氏、藤本友里氏、村岡敏英氏、石井浩郎氏、佐々百合子氏、伊東万美子氏の6候補 

 第26回参院選が22日、公示された。午後5時で立候補の届け出が締め切られ、本県選挙区(改選数1)は届け出順にNHK党新人の本田幸久氏(40)=埼玉県川越市=、共産党新人の藤本友里氏(43)=北秋田市=、無所属新人の村岡敏英氏(61)=由利本荘市=、自民党現職の石井浩郎氏(58)=八郎潟町=、無所属新人の佐々百合子氏(46)=秋田市=、政治団体「参政党」新人の伊東万美子氏(51)=神奈川県葉山町=が立候補し、平成10年(1998年)以来24年ぶりの6人による選挙戦が確定した。投開票は7月10日。

 ロシアのウクライナ侵攻を受けた物価高騰対策や憲法改正、外交・安全保障政策、岸田文雄首相の政権運営などが今参院選の焦点で、これに加え県内は最重要課題のひとつ人口減対策や農林水産業の振興なども焦点となる。

 各候補のうち本田氏は秋田市東通仲町の秋田駅東口で、藤本氏は同市中通のJR秋田駅西口で、村岡氏は同市卸町の秋田まるごと市場駐車場で、石井氏は同市大町の大型店跡で、佐々氏は同市中通のアゴラ広場で、伊東氏は同市中通の事務所前でそれぞれ第一声をあげ、支持を訴えた。

 今参院選は24年ぶりの6人による選挙戦ながら、3選を目指す石井氏と衆議院議員を2期務めて昨年4月の県知事選で次点だった村岡氏による事実上の一騎打ちが繰り広げられると予想され、立憲民主党県連推薦の佐々氏ら非自民4新人がどれだけ割って入れるか注目される。

 県選挙管理委員会が公示前日の21日現在でまとめた県内の選挙時登録有権者数は男性39万1,770人、女性44万4,826人、計83万6,596人で、令和元年7月の前回参院選投票日に比べて2万7,966人減少した。

 秋田北地方各市町村の有権者数は〇大館市=6万669人(男2万8,312人、女3万2,357人)○鹿角市=2万5,493人(男1万2,014人、女1万3,479人)○北秋田市=2万6,842人(男1万2,545人、女1万4,297人)○小坂町=4,281人(男1,970人、女2,311人)○上小阿仁村=1,929人(男923人、女1,006人)の計11万9,214人(男5万5,764人、女6万3,450人)。       (午後5時1分)

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