BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和4年(2022年)6月21日付
気温は平年並みか高く
 
東北の3カ月予報
 
降水量はほぼ平年並み

 

 仙台管区気象台は21日、東北の7月から向こう3カ月間の天気予報を発表した。各月とも気温は平年並みか高く、降水量はほぼ平年並みと予想。

 月別予報によると、本県を含む東北日本海側は7月が平年と同様に曇りや雨の日が多く、8月は平年と同様に晴れの日が多いとみている。また、9月は天気が数日の周期で変わりそう。

 平均気温は各月とも「平年並み」と「高い」が40%の高確率のため、「平年並み」か「高い」と予想。降水量は「平年並み」が40%で、各月とも「ほぼ平年並み」とした。

 併せて公表した19日までの今月の天候経過によると、寒気を伴った低気圧や気圧の谷、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った空気の影響を受けやすかったため、東北全般に曇りや雨の日が多かった。気温は平年を下回り、降水量は東北南部を中心に平年を上回り、日照時間は平年を下回った。

 同気象台が作成した今月1日〜19日の平均気温平年差、降水量同、日照時間同は下段のとおりだが、東北日本海側は降水量が平年並みだったものの、日照時間が平年より11%少なく、平均気温は同1.4度低かった。 (午後3時半)

 220621BP.JPG - 31,922BYTES

※このページには広告を掲載しております。