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令和4年(2022年)6月10日付
女子ハンマー投げ小舘は3位

陸上日本選手権第2日

女子100b障害、相馬は予選落ち

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女子ハンマー投げで3位に食い込んだ小舘の試技

 

 大阪市のヤンマースタジアム長居を会場とする第106回日本陸上競技選手権大会(日本陸上競技連盟主催)第2日は10日、秋田北地方出身選手は女子ハンマー投げで小舘充華(染めQ、花輪高-流通経済大出)が3位に食い込んだものの、女子100メートル障害の相馬絵里子(関彰商事、北秋田市出身、和洋女子高-筑波大出)は予選落ちした。

 大会事務局が作成した女子ハンマー投げ3位までの結果は下段のとおりだが、62メートル08の自己記録をもつ小舘は6回目の試技で60メートル91と、ようやく60メートル超えた。試技に臨んだ16選手中、3位に入賞。

 61メートルを超えて自己新記録をたたき出した1位、2位には及ばなかったが、55メートル67の不本意な成績で16選手中13位に甘んじた前回大会の雪辱を果たした形だ。

 一方、女子100メートル障害で相馬は4組からなる予選の第4組で出走し13秒72、同組7選手中6位で準決勝進出はならなかった。予選第1組で青木益未(七十七銀行・宮城)は、12秒94の大会新記録を出した。 (午後5時45分) 前の関係記事

競技者 所属
所属地
1 2 3 4 5 6 記録 順位 コメント
勝冶 玲海 九州共立大
広 島
60m37 × × × 57m18 61m94 61m94 1 PB
藤本 咲良 コンドーテック
兵 庫
57m90 × 61m75 61m50 61m27 60m85 61m75 2 PB
小舘 充華 染めQ
茨 城
59m75 56m85 58m01 59m78 58m97 60m91 60m91 3

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