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令和4年(2022年)6月7日付
女子ハンマー投げに小舘

9日に日本陸上開幕

女子100b障害に相馬

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秋田北地方期待の相馬(左)と小舘

 

 第106回日本陸上競技選手権大会(日本陸上競技連盟主催)は、大阪市のヤンマースタジアム長居で9日開幕する。秋田北地方出身選手は、女子ハンマー投げの小舘充華(染めQ、花輪高-流通経済大出)、女子100メートル障害の相馬絵里子(関彰商事、北秋田市出身、和洋女子高-筑波大出)らの活躍に期待がかかる。

 オレゴン2022世界陸上競技選手権大会日本代表選手選考競技会、カリ2022U20同、第38回U20日本陸上競技選手権大会を兼ねた今大会は、9日から4日間にわたって男女各17種目で覇を競う。

  各種目のうち女子ハンマー投げには、18選手がエントリー。62メートル08で同18選手中2位の自己記録をもつ小舘は、山形県天童市で先月行った東日本実業団選手権大会で60メートル06を出して前年大会に続いて優勝し、今大会に弾みをつけた。ちなみに、昨年の日本陸上で小舘は、55メートル67で16選手中13位に甘んじただけに、今大会は上位への食い込みが望まれる。

 一方、相馬は先月の東日本実業団選手権女子100メートル障害で決勝進出8選手中7位。2016年日本陸上4位、翌2017年同3位と上位入賞を果たした戦績をもつ相馬は、昨年大会では13秒71で予選落ちしただけに、今大会は返り咲きが期待される。女子100メートル障害には34選手がエントリーし、相馬の自己記録は13秒22。女子ハンマー投げは大会第2日の10日午後4時から決勝、女子100メートル障害は10日同4時45分から予選を行う予定。

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