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令和4年(2022年)5月25日付
本県は13点が金賞

令和3酒造年度全国新酒鑑評会
 
秋田北地方から千歳盛

 独立行政法人酒類総合研究所(広島県東広島市)は25日、令和3酒造年度(昨年7月〜今年6月)の全国新酒鑑評会審査結果を公表した。県内からは19点が入賞し、うち特に優れた13点が金賞。金賞数は福島県が9年連続全国一で、本県は兵庫県と並んで2位。 秋田北地方からは、千歳盛が金賞を射止めた。

 今回は、全国の蔵元からあわせて826点の出品があった。4月20日から3日間にわたる予審を経て、今月12日から2日間かけて決審。この結果、405点が入賞し、うち205点が金賞に選ばれた。 

 東北各県の受賞内訳は本県が入賞19点中13点金賞、青森県が同7点中4点金賞、岩手県が同13点中5点金賞、宮城県が同12点中5点金賞、山形県が同21点中11点金賞、福島県が同32点中17点金賞。

 福島県の金賞数は、新型コロナの影響で金賞を選ばなかった令和元年酒造年度を挟んで9年連続。本県は、兵庫県とともに2位だった。秋田北地方からは、鹿角市花輪の千歳盛酒造が出品した千歳盛が平成29年(2017年)以来5年ぶりに選ばれた。県内分の審査結果は下段のとおり。(正午)

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☆は金賞

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