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令和4年(2022年)5月11日付
3調査連続値下がり
 
レギュラーガソリン県平均価格
 
3カ月余ぶり166円台

 

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は3調査連続で値下がりし、1月31日調査以来3カ月余ぶりに166円台に値を戻した。経済産業省資源エネルギー庁が11日公表した5月最初(9日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。 

  原則として同庁は、週1度のペースで日本エネルギー経済研究所石油情報センターに委託して同調査を実施しているが、大型連休をはさんだ関係上、今回は2週間ぶりの調査となる。

 同1リットルあたりの全国平均価格は171.1円。前回調査(4月25日現在)より1.7円安く、4調査連続で値下がりした。171円台は、2月14日調査の171.4円以来約3カ月ぶり。本県を含む44都道府県で値下がりし、値上がりは1県、横ばいは2県にとどまった。

 県内の平均価格は、前回調査比2.9円安の166.4円。3調査連続で値下がりし、1月31日調査の166.9円以来3カ月余ぶりに166円台に値を戻した。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルあたりが前回調査比2.9円安の177.4円、軽油同が同2.6円安の149.4円で、ともに3調査連続の値下がり。ハイオク同が180円を割ったのは2月28日調査の179.6円、軽油同が150円を下回ったのは2月14日調査の149.6円以来となる。

 灯油の18リットル県平均価格は、店頭が前回調査比45円安の1,963円で3調査連続、配達が同42円安の2,052円で2調査連続の各値下がり。うち店頭価格が2,000円を割ったのは、2月28日調査の1,985円以来。今年に入ってからの全国平均、東北各県、東北平均のレギュラーガソリン1リットルあたり価格推移は下段のとおり。   (午後3時)

調査日 全 国 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 東 北
1/4 164.7 160.1 158.4 160.5 159.1 168.1 165.7 162.1
1/11 166.5 162.3 163.6 162.3 161.4 172.6 167.4 165.0
1/17 168.4 165.0 164.0 162.4 162.8 173.9 169.0 166.5
1/24 170.2 166.3 166.3 165.8 166.2 175.6 168.9 168.3
1/31 170.9 168.2 166.4 167.1 166.9 176.1 168.6 169.0
2/7 171.2 168.5 166.6 166.7 167.1 176.2 168.6 169.2
2/14 171.4 168.5 167.2 166.8 167.5 175.8 168.7 169.2
2/21 172.0 168.7 167.8 168.8 167.9 176.1 169.4 170.1
2/28 172.8 169.3 168.7 169.6 168.7 177.5 169.7 170.7
3/7 174.6 170.7 170.1 170.5 171.1 179.7 172.5 172.6
3/14 175.2 171.6 170.4 170.3 171.3 180.1 173.1 173.0
3/22 174.6 171.2 169.4 169.3 170.3 177.9 172.8 171.8
3/28 174.0 170.4 168.8 169.3 169.9 177.7 172.1 171.5
4/4 174.1 170.6 169.5 169.0 170.1 177.7 172.7 171.7
4/11 174.0 170.6 169.4 168.1 170.4 178.2 172.3 171.7
4/18 173.5 169.7 168.6 167.5 169.8 176.8 172.3 170.8
4/25 172.8 168.9 167.7 166.6 169.3 176.5 171.8 170.2
5/9 171.1 165.8 165.8 165.1 166.4 174.9 169.5 168.0

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