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令和4年(2022年)5月6日付
2校が初戦で敗退

大館国際と十和田
 
春季全県高校野球で秋田北地方勢

 
 第70回春季東北高校野球県大会(県高校野球連盟主催)は6日、秋田市のこまちスタジアム、八橋球場、能代市の能代同、大仙市の大曲同の4球場で開幕した。初日は1回戦7試合を行い、秋田北地方勢は大館国際が角館に、十和田が由利にそれぞれ敗れ、初戦で姿を消した。

 これまでは地区大会を勝ち上がったチームが県大会の出場権を得たが、本年度は春、秋の地区大会を廃止して県大会に一本化。今大会には、秋田北地方勢6校を含む37校と連合2チームの計39チームが出場。

 初日、6回に2点先制された大館国際は7回に1点追加され、反撃の機会を得られぬまま0-3で角館に敗れた。1回に3点先制された十和田は3回に1死1、2塁から連打で3点返して試合を振り出しに戻したものの、4回、5回の各2点に加えて7回にダメ押しの大量4点を許し、4-11、7回コールドで由利に敗北。

 大会第2日のあす7日、秋田北地方勢は大館桂桜が男鹿工と午前10時から八橋球場で、大館鳳鳴が男鹿海洋・西仙北・六郷・大曲農太田分校の4校連合と午後1時から能代球場で、それぞれ2回戦(初戦)に臨む。 (午後3時半)

1 2 3 4 5 6 7 8 9
大館国際 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
角  館 0 0 0 0 0 2 1 0 × 3
1回戦・大曲球場

1 2 3 4 5 6 7 8 9
十和田 0 0 3 0 0 0 1 4
由 利 3 0 0 2 2 0 11
1回戦・こまちスタジアム ・7回コールドゲーム

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