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令和4年(2022年)1月10日付
昨年は319件に悪化

県内の出火件数
 
死者数横ばい、負傷者数改善

 

 昨年の県内出火件数は前年に比べて悪化した一方、火災に伴う人的被害は死者数が前年と同水準で、負傷者数が改善した。県総合防災課がまとめた令和3年の速報値で示されたもの。

 同課が作成した令和3年(速報値)と同2年(確定値)の月別火災発生状況は下段のとおりだが、建物、林野、車両、その他をあわせた3年の出火件数は前年比13件、4.2%増の319件。

 月別では5月、6月、10月、11月、12月にそれぞれ前年を下回ったものの、過去2年間で初めて50件を超えた4月の52件をはじめ増加月も目立った。また、種類別のうち全体の約6割を占める建物火災は前年比13件、7.5%増の186件にのぼった。

 一方、死者数の年計は前年と同数の24人で、8月、9月が連続皆無だった反面、1月の6人などが全体数を押し上げた。このほか、負傷者数は惜しくも50人を下回ることができなかったものの、前年の60人から51人に減少。

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