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令和3年(2021年)6月14日付
新人の一騎打ち確定
立候補者(届け出順・敬称略)

関  厚  67 無所属・新
 岩船 勝広 60 無所属・新 
鹿角市長選
 
立候補の届け出締め切る

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岩船候補
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関候補

 

 任期満了(7月2日)に伴う鹿角市長選が13日、告示された。午前8時半に市役所で始まった立候補届け出の受け付けは午後5時で締め切られ、届け出順に新人で元農林水産省職員の関厚氏(67)=花輪字上花輪・無所属=と、食品会社社長の岩船勝広氏(60)=花輪字妻ノ神・無所属=による一騎打ちが確定した。投開票は20日。

 今市長選は、4期16年にわたって市政を担った児玉一氏(74)の退任を受けて新人の三つどもえ戦が見込まれたが、うち1人が出馬を断念したことで一騎打ちに。

 両候補のうち関氏は「市民との対話、鹿角の力を結集」を選挙スローガンに据え○市民との対話・交流を盛んにし、透明で活力ある市政を実現○県・隣県・国とのパイプを強化し、北東北経済圏を確率○医療・福祉を充実させ、誰もが安心して暮らせる鹿角○女性と若者の声を反映させ、共同して未来に輝く鹿角○豊かな自然と伝統文化を生かし、品格と風格のある街づくり、などを政策の柱に掲げて立候補。政党などの推薦を受けず、草の根選挙活動を展開している。13日は花輪扇ノ間地内の選挙事務所で出陣式などを行った後、第一声を放ち、自らの政策を有権者にアピールした。

  一方、「今こそ民(みん)の力を活かす時! 鹿角新時代へ」を選挙スローガンに据えた岩船氏は○鹿角の経済基盤を再構築○農家所得の向上○新型コロナ対策でスピードを重視しニーズに合った柔軟な対応○地域医療の抱える問題を総合的に解決○子育てにかかる経済的支援をもう一段拡充○次世代育成へ教育関連施設の開設などを政策の重点に掲げて立候補。自民党県連や公明党県本部をはじめ県内約40団体の推薦を取り付けるなど、組織的な選挙運動を展開している。

 13日は花輪六月田地内の選挙事務所で出陣式などを行った後、第一声を放ち、直面している新型コロナ影響で疲弊している市内経済の底上げなど自らの政策を有権者にアピールした。 

 市選挙管理委員会が集計した12日現在の有権者数は男性1万2,253人、女性1万3,810人の計2万6,063人で、4年前の前回市長選投票日に比べて1,366人少ない。20日は市内46カ所で投票が行われ、午後8時から市記念スポーツセンターで開票。(午前零時)

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