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令和3年(2021年)6月5日付
大館桂桜が準決勝へ

春季東北高校野球県大会
 
秋田北鷹にコールド勝ち

 
 第69回春季東北高校野球県大会(県高校野球連盟主催)第5日は5日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝残り2試合を行った。大館桂桜と秋田北鷹の秋田北地方勢同士の試合は、大館桂桜が秋田北鷹を7-0、7回コールドゲームで粉砕し、4強に名乗りをあげた。

 準々決勝試合残り2試合は、雨天の前日から5日に順延して行った。うち大館桂桜-秋田北鷹は、桂桜が初回に無死満塁から大量4点を先取。さらに4回、5回、7回に各1点を追加し、北鷹にまったく反撃の機会を与えずコールドゲームで締めた。桂桜は7日午後1時から、2回戦で大曲工を6-3、準々決勝で秋田南を2-0で下した明桜とこまちスタジアムで準決勝に臨む。

 また、2回戦で秋田工を1-0、準々決勝で湯沢翔北を3-2で下して勝ち上がった大館鳳鳴は、7日午前10時からこまちスタジアムで決勝進出をかけて秋田中央と対戦する。同試合は当初、6日午前10時から行う予定だったが、雨天による順延が生じたことで1日ずれ込んだ。 前の関係記事

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大館桂桜 4 0 0 1 1 0 1 7
秋田北鷹 0 0 0 0 0 0 0 0
準々決勝・こまちスタジアム・7回コールドゲーム

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