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令和3年(2021年)4月26日付
佐々木山は東幕下44枚目

琴伊藤、今場所から琴拓也に改名
 
大相撲夏場所新番付

 

 日本相撲協会は26日、5月9日に両国国技館(東京都墨田区)で開幕する大相撲夏場所の新番付を発表した。秋田北地方出身力士は、佐々木山(29)=大館市、木瀬部屋・本名佐々木大輔=が先場所から10枚上げて東幕下44枚目、琴伊藤改め琴拓也(18)=大館市、佐渡ケ嶽部屋・本名伊藤暉=が同21枚下げて西三段目73枚目となった。

 3場所ぶりに幕下復帰を果たした先場所の佐々木山は4勝3敗で、5勝2敗の初場所に続く2場所連続勝ち越し。今場所勝ち越せば、平成31年春場所(5勝2敗)、令和元年夏場所(4勝3敗)、同名古屋場所(同)以来の3場所連続勝ち越しとなるだけに、十両昇進への足がかりとするためにも、さらなる奮起が期待される。先場所までの通算成績は66場所で236勝、190敗、29休。

 一方、先場所の琴拓也(先場所まで琴伊藤)は2勝5敗で負け越した。4勝3敗での勝ち越し、3勝4敗での負け越しが圧倒的に多い琴拓也が5敗したのは平成30年秋場所以来だけに、今場所巻き返せるか注目される。先場所までの通算成績は18場所で63勝、56敗。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県は25日に3回目の緊急事態宣言期間(来月11日までの17日間)に入った。3日目(来月11日)まで無観客とすることや4日目以降の対応を、日本相撲協会はきょうの理事会で正式決定する。決定すれば、無観客開催は昨年春場所以来2度目。  (午前7時半)

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