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令和3年(2021年)4月15日付
関本連覇なるか

女子400メートル障害
 
5月5日に日本GP大阪大会

 

 第8回木南道孝記念陸上競技大会に位置づけた日本グランプリシリーズ大阪大会は、5月5日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行う。秋田北地方出身選手は、女子400メートル障害で関本萌香(大館鳳鳴高-早大4年)の連覇の行方が注目される。また、前回大会の同100メートル障害で決勝に進出した相馬絵里子(北秋田市出身、関彰商事)の活躍も期待される。

 大会は200メートル、400メートル、800メートル、1500メートル、男子110メートル障害、女子100メートル同、400メートル同、棒高跳、やり投の男女各グランプリ8種目で覇を競うほか、男女各1万メートルの大阪陸上競技選手権、同各4種目の高校生、中学生、同400メートルリレーの小学生の各部門も併催。

 前回大会(昨年10月)の女子グランプリ400メートル障害で関本は、3組からなる予選でトップの58秒09を出し、決勝を行わないタイムレース総合で前々回の5位(58秒40)から優勝に躍進した。大会事務局が作成した今大会同種目のエントリー選手は下段のとおりだが、参加記録上位3選手を軸に優勝争いを展開しそうな中、関本の連覇の行方が注目される。

 一方、前回大会の女子グランプリ100メートル障害で相馬は予選1組を3位通過して決勝進出を果たしたが、8人からなる決勝では13秒74、最下位に終わった。今大会もエントリー27選手中参加記録14位とやや厳しいものの、前回大会の雪辱が望まれる。

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続報: 5月5日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行う予定だった日本グランプリシリーズ大阪大会は、緊急事態宣言発出に伴って競技場などの使用ができなくなったため、6月1日に延期された。

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