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令和3年(2021年)4月10日付
秋田北地方は4氏

危険業務従事者叙勲発表

本県関係は37人が受章

 

 政府は10日、第36回危険業務従事者叙勲の受章者(29日発令)を発表した。本県関係は県内在住者32人、県外同5人の計37人が受章。うち秋田北地方は、4氏が受章する。

 叙勲は、国や公共に対して功労のある人に広く与えられる。春秋叙勲、高齢者叙勲、死亡叙勲、平成15年(2003年)秋から加えられた危険業務従事者叙勲などがあり、うち危険業務同は危険性の高い業務に従事した人におくる。

 全国の今受章者数は、女性16人を含む3,653人(瑞宝双光章1,990人、瑞宝単光章1,663人)。都道府県別で最多は北海道の282人、最少は福井県の19人。また、職種別では警察官が50.2%と全体の約半数を占める1,835人、年齢階層別では70-74歳が同56.7%を占める2,071人で最も多い。

 秋田北地方在住者は、元3等陸佐の野口幸喜氏(61)=大館市十二所字上新町=が防衛功労、元鹿角行政広域組合消防司令長の米田均氏(66)=鹿角市花輪字新斗米=が消防功労で各瑞宝双光章。

 ともに元県警部補の小畑明雄氏(72)=大館市南神明町=と佐藤子助氏(73)=大館市字観音堂=が警察功労で、それぞれ瑞宝単光章を受章。県が作成した県内在住の受章者は下段のとおり。 (午前5時)

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