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令和3年(2021年)1月6日付
配達は1,400円超え

灯油18リットル県平均価格

3週連続値上がり

 

 本格的な需要期に入っている灯油の18リットル県平均価格はこのところ値上がりし続け、店頭、配達価格ともに昨年3月末以来の水準に戻った。経済産業省資源エネルギー庁が6日公表した今年最初(4日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

  灯油18リットル県平均店頭価格は、前回12月21日調査に比べて23円高い1,342円。4週連続で値上がりし、昨年3月30日調査の1,351円以来の水準となった。

 同配達価格は前回調査比32円高の1,429円で、3週連続の値上がり。昨年9月28日調査の1,402円以来3カ月余ぶりに1,400円を超え、同3月30日調査の1,439円以来の水準に戻った。

 前年同期(前年1月7日調査)との比較では店頭が212円、配達が210円それぞれ安いものの、寒波襲来や世界的に深刻の度を増しているコロナなど複数の要因によって今後さらに強含み傾向が続くことも予想される。

 灯油以外の石油製品の県平均価格はレギュラーガソリン1リットルが前回調査比1.4円高の132円で2週ぶり、ハイオク同が同1.2円高の143円で2週ぶり、軽油同が同1.6円高の115.6円で、いずれも2週ぶりに値上がりした。 (午後3時)

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