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令和元年(2019年)10月22日付
「令和に紡ぐ 秋田の農業」

第142回県種苗交換会
 
大館市で30日開幕
 
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県種苗交換会のポスター

「集え大館 令和に紡ぐ 秋田の農業」をキャッチフレーズとする第142回県種苗交換会は、大館市を会場に1週間の日程で30日に開幕する。同市が会場となるのは18年ぶり。昨年の秋田市会場は来場者数が過去最多にのぼった中、2年連続100万人突破が期待される。

 同交換会は、明治11年(1878年)9月に秋田市寺町浄願寺の八橋植物園で開かれた第1回勧業会議が最初。4年後の同15年からは勧業会議(勧業談会・現在の談話会の前身)と種苗交換会を合体し、名実ともに「秋田県種苗交換会」となった。以来、本県を代表する農業の祭典として脈々と継がれ、今年は142回目の歴史を刻む。

 大館市での開催は、第124回以来18年ぶり。ちなみに、市制施行以降の大館市会場の来場者数推移は、昭和40年(1965年)の第88回が31万人、同58年(1983年)の第106回が56万人、平成13年(2001年)の第124回が76万5,000人と確実に増加。

 人口減少が進んでいることなどからすればやや厳しいながらも、今回100万人を超えれば、過去最多だった昨年の秋田市会場125万人に続く史上初の2年連続100万人突破となる。

 主催団体のJAあきた中央会が作成した期間中の主催行事、協賛同(予定)は下段のとおりだが、うち行事の中核をなす談話会は「農業生産拡大に向けた労働力確保対策について」をテーマに据えた。

 タクミアリーナには期間中、県内農家が心血を注いで作り上げた約1,800点の農産物が出品されるほか、市内の各会場で多彩な行事を繰り広げる。 (午前零時)

日程 主催行事 時間 会場 協賛行事 時間 会場
10月30日(水) オープニングセレモニー 8:45〜9:00 タクミアリーナ
新穀感謝農民祭並びに開会式 10:30〜12:10 ほくしか鹿鳴ホール
農業功労者を称える会 12:30〜 ホテルクラウンパレス秋北
10月31日(木) 談話会
「談話題:農業生産拡大に向けた労働力確保対策について」
9:30〜15:00 メモリスあきた北 秋田県土地改良事業推進大会 13:00〜15:00 ほくしか鹿鳴ホール
11月1日(金) 秋田県NOSAI大会 10:30〜12:00 ほくしか鹿鳴ホール
秋田県農業委員会大会 13:00〜16:30 ほくしか鹿鳴ホール
11月2日(土) 秋田クボタ民謡フェスティバル 13:00〜15:00 ほくしか鹿鳴ホール
11月3日(日) 農村における健康を考える集い 9:30〜12:30 メモリスあきた北 大館市子どもまつり
「郷土芸能発表会」
10:00〜12:00 ほくしか鹿鳴ホール
11月4日(月) JA秋田中央会理事会 16:00〜 ホテルクラウンパレス秋北
11月5日(火) 褒賞授与並びに閉会式 13:00〜14:30 ほくしか鹿鳴ホール 秋田県産米品評会褒賞授与式 11:00〜12:00 ほくしか鹿鳴ホール

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