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令和元年(2019年)5月16日付
件数倍増、被害額4,000万円超

県警の特殊詐欺認知
 
先月一気に膨らむ

 県警は15日、4月中に5件の特殊詐欺被害を新たに認知し、同5件の総被害額は3,000万円近くにのぼることを明らかにした。これにより、平成31年4月末現在の累計被害件数は前月末現在から倍増し、累計被害額も同現在の1,000万円台から4,000万円超に跳ね上がった。

 特殊詐欺は、架空請求や融資保証などの「振り込め詐欺」と金融商品やギャンブルなどの「振り込め詐欺以外」に分類される。県警が作成した4月末現在の認知状況は下段のとおりだが、累計件数は前年同期と同数の10件で、うち半数の5件を4月に認知。

 また、累計被害額は4,003万3,605円で、前年同期に比べて2,124万8,148人、113.1%増と2倍以上に膨らんだ。うち全体の73.8%を占める2,955万9,400万円が4月に認知した被害額。

 4月に認知した5件の内訳はいずれも架空請求。累計10件のうち8件までが架空請求で占められ、同請求の被害防止に向けた対策が喫緊の課題となっている。 (午前零時)

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