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2019年(平成31年)4月12日付
1,000万円超に拡大

特殊詐欺被害総額
 
3月末現在の県警認知状況

 

 県警は12日、3月末現在の平成31年特殊詐欺被害認知状況(暫定値)を公表した。認知件数、被害総額とも前年同期を下回ったものの、同総額は前月末現在の400万円余から一気に1,000万円を超えた。 

 特殊詐欺は、架空請求や融資保証などの「振り込め詐欺」と金融商品やギャンブルなどの「振り込め詐欺以外」に分類される。県警が作成した3月末現在の認知状況は下段のとおりだが、総件数は前年同期比2件減の5件で、このうち3月は新たに2件認知した。

 また、被害総額は同762万2,252円、42.1%減の1,047万4,205円。目立った改善ぶりをうかがわせるものの、405万円だった前月末現在から一気に1,000万円を突破。

 3月は、架空請求の被害額を前月末現在の405万円から865万円に"上方修正"したほか、融資保証1件、82万5,680円と還付金等1件、99万8,525円をそれぞれ新たに認知した。

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