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2019年(平成31年)4月9日付
2年連続で増加

30年度県内新車登録・届出台数
 
軽自動車は伸び鈍化

 

 県内の新車新規登録・届出台数は、2年連続で増加した。国土交通省東北運輸局が9日公表した平成30年度の速報値で示されたもの。全体の半数近くを占める軽自動車も2年連続の増加ながら、伸びが鈍化した。 

 同局が作成した県内の過去5年間の新車新規登録・届出台数は下表のとおりだが、30年度は前年度比761台、1.5%増の5万948台。消費増税の26年度以降の低迷から4年ぶりに脱け出した29年度に続いて増加し、2年連続で5万台を超えた。

 うち47.3%と全体の半数近くを占める軽自動車は2万4,101台。総台数と同様、2年連続で増加したものの、前年度比では604台、2.6%増にとどまり、2,165台、10.1%増の前年度に比べて伸びが鈍化した。

 また、普通車が3年連続で1ケタ台の増加率にこぎつけた反面、小型車が3年ぶりに減少したのを受け、乗用車は前年度比0.8%減と3年ぶりに伸び悩んだ。このほか、貨物は同405台、12.3%増の3,698台で、唯一2ケタ増加率を確保した。貨物が増加に転じたのは4年ぶり。

 東北6県の総台数は同3,354台、0.8%増の41万220台で、横ばいに近い水準ながら2年連続で増加した。全国計は同6万2,626台、1.2%増の534万5,262台。 (午後5時)

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