2019年3月11日付
松尾は6位と健闘

日本学生ハーフマラソン 

東海大で唯一入賞

 

 第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)日本代表選手選考競技会を兼ねた第22回日本学生ハーフマラソン選手権大会(日本学生陸上競技連合主催)は10日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地滑走路、国営昭和記念公園とその外周道路(21.0975キロ)で行った。秋田北地方出身選手は、松尾淳之介(鷹巣中-秋田工高-東海大3年)が6位と健闘した。

 大会事務局が作成した今大会の優入賞結果は下段のとおりだが、頂点に立ったのは1月の第95回東京箱根間往復大学駅伝競走で4区の区間新記録を樹立した相澤晃(東洋大3年)で1時間1分45秒。中村大聖(駒沢大同)が1時間1分51秒で2位、わずか1秒差の1時間1分52秒で伊藤達彦(東京国際大同)が3位に食い込んだ。

 松尾は1時間2分24秒で表彰台こそ逃したものの、6位と健闘。1月の箱根駅伝で初優勝を飾った東海大からは、同駅伝の選手4人を含む46人がエントリーしたが、松尾だけが入賞を果たした。 (午前零時) 前の関係記事 

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