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2019年3月5日付
15の春の「一番長い日」へ

県公立高校入試一般選抜 

きょう一斉に実施

 

 31年度県公立高校入試の一般選抜は、5日に県内一斉に行われる。受験生にとっては、志望校への合格を目指す15の春の「一番長い日」。試験は全日制が5教科、定時制が3教科。県内のインフルエンザは緩やかな下火傾向にあるものの、まだ予断を許さないだけに、体調を整えて万全の健康状態で試験に臨みたいもの。 

 県内の公立高校入試は、17年度から24年度まで8年間にわたって実施した前期、一般、後期の最大3回の受験機会が得られる入学者選抜方式が、25年度入試から後期を廃止して前期、一般の2回に。一般選抜を終了した時点で前期選抜と一般選抜の合格者の計が募集定員に満たない学科は、2次募集を行う。

 先月20日の志願先変更受付の締め切りに伴い、秋田北地方各校の一般選抜志願者数は全日制(7校)で774人、定時制(大館鳳鳴)で17人の計791人と確定。

 5日は、全日制は最初の教科となる国語が午前8時50分から9時50分まで、数学が同10時10分から11時10分まで、英語が同11時半から午後零時半まで、昼食をはさんで午後1時15分から同2時5分まで理科、同2時25分から3時15分まで社会と続く。各教科の配点は、それぞれ100点。学力検査終了後、面接に臨む。

 定時制の試験は国語(午前8時50分から9時50分)、数学(同10時10分から11時10分)、英語(同11時半から午後零時半)の3教科を行った後、昼食をはさんで面接。

 合格発表は13日で、各校とも校舎正面入り口などに合格者名を貼り出す予定だが、その時刻は午後1時から4時までの間と高校によって異なる。(午前零時)          一般選抜最終志願状況の記事 

続報:5日の一般選抜には県全体で全日制5,182人、定時制174人のあわせて5,356人が挑んだ。同選抜募集人員に対する受験者数の割合を示す実倍率は全日制が前年度を0.03ポイント下回る0.93倍で、17年度に現行の入試制度になって以来最も低い。定時制は、同0.14ポイント上回る0.46倍。欠席者は全日制が98人、定時制が13人だった。

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