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令和4年(2022年)9月23日付
小舘、相馬に期待

第70回全日本実業団陸上

きょう岐阜で開幕

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全日本実業団対抗陸上競技選手権のポスター

 

 第70回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(日本実業団陸上競技連合主催)は、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場を会場に3日間の日程で23日に開幕する。秋田北地方出身選手は女子ハンマー投で小舘充華(花輪高-流通経済大−染めQテクノロジィ)、女子100メートル障害で相馬絵里子(北秋田市出身、関彰商事)の活躍が期待される。

 同大会は男子が一般21種目、ジュニア2種目、女子が一般20種目、ジュニア1種目の計44種目で覇を競う。各種目のうち女子ハンマー投には、11選手がエントリー。昨年大会で小舘は59メートル35で4位と、惜しくも表彰台を逃した。

 日本選手権3連覇、アジア選手権3位など輝かしい戦績を誇る昨年大会の覇者、渡邊茜が昨年、現役を引退。これにより今大会は、61メートル25で昨年大会準優勝の藤本咲良(コンドーテック)、60メートル16で同3位の勝山眸美(オリコ)、そして小舘の3人が優勝争いを展開する可能性が高い。競技開始は、25日午後2時半の予定。

 一方、女子100メートル障害には36選手がエントリーしている。昨年大会で相馬は予選4組中第1組で出走し、同組5位の13秒71で決勝進出を逃した。相馬の資格記録は同36選手中15位の13秒47と、予選の顔ぶれによっては第1関門突破の可能性を残しているといえそう。4組からなる予選は、25日午前11時45分開始の予定。 (午前零時)

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