BANNER1903J.BMP - 134,574BYTES
トップ
お悔やみ
以前の記事
政治
経済
社会
選挙
コラム

令和4年(2022年)9月21日付
気温、降水量ほぼ平年並み
 
東北の3カ月予報
 
10月は温かい見込み

 

 仙台管区気象台は20日、東北の10月から向こう3カ月間の天気予報を発表した。同期間をとおして気温、降水量はほぼ平年並みとしながらも、10月は温かい空気に覆われやすいため気温が高い、と予想。

 月別予報のうち10月は、東北全域で天気が数日の周期で変わりそう。11月、12月は本県を含む東北日本海側で曇りや雨、雪の日が多く、同太平洋側で平年と同様に晴れの日が多いとみている。月別平均気温は10月が高く、11月、12月がほぼ平年並み、降水量は各月ともほぼ平年並み。

 併せて公表した今月1日〜18日の天候経過によると、この期間は高気圧に覆われやすく晴れた日が多いため、日本海側を中心に日照時間が平年を上回った。

 太平洋側は湿った空気の影響を受けやすい時期があったため、日照時間が平年を下回った所も。暖かい空気に覆われやすかったため、気温は平年を上回った。

 同気象台が作成した今月1日〜18日の平年比による平均気温、降水量、日照時間は下段のとおりだが、気温は平年より1度以上高く、東北日本海側は1.6度の平年差があった。

 また、東北日本海側、太平洋側、北部、南部とも降水量が平年よりかなり少なかったのに伴って日照時間は多く、同日本海側は平年の1.4倍余にのぼった。 (午前零時)

220921P.JPG - 73,667BYTES

※このページには広告を掲載しております。