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令和4年(2022年)9月19日付
鳳鳴も4強逃す

由利に2-5で敗北 
 
秋季東北高校野球県大会第7日
 
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勝利した由利と最後の礼をしあって引き上げる鳳鳴の選手陣(右)

 

 第74回秋季東北地区高校野球県大会第7日は18日、秋田市のこまちスタジアムで準々決勝残り2試合を行った。秋田北地方勢は唯一残る大館鳳鳴が由利に2-5で敗れ、前日の大館桂桜に続いて4強入りを逃した。

 2回に1点、5回に2点奪われた大館鳳鳴は、5回に2死2塁から橋の右前適時打で1点返したのに続き、7回には1死2、3塁から松浦のスクイズで1点追加して1点差と迫った。

 しかし、9回に守備の乱れなどからさらに2点許し、2-5で春、秋初の東北大会出場を目指由利に敗北。安打数は10本で由利と同数だったものの、失策が由利の皆無に対して3本を数えたことなどが、好機を許すきっかけとなった。

 18日は、4強が出そろった。準決勝は23日午前10時(予定)から明桜と夏の甲子園出場の能代松陽、同午後1時(同)から由利と横手清陵が、ともにこまちスタジアムで行う。 (午前零時) 前の試合記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9
由  利 0 1 0 0 2 0 0 0 2 5
大館鳳鳴 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
準々決勝・こまちスタジアム

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