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令和4年(2022年)9月15日付
18日皮切りに開幕

秋田犬の秋季展覧会

コロナ禍、15日現在4支部展中止決定

 

 公益社団法人秋田犬保存会(本部:大館市)は、18日の栃木県会場を皮切りに全国各地での4年秋季展覧会をスタートさせる。新型コロナの感染が依然予断を許さない中、15日現在で4支部が中止を決定。今後の感染状況次第ではさらに中止が相次ぐことも懸念されるが、イベントやプロを含むスポーツ大会などがコロナ禍以前に近い状態で開催される風潮が全国的に強まっていることからすれば、「展覧会の中止数は昨年より少ないのでは」との見方も。

 今秋の秋田犬展覧会は、18日に栃木県宇都宮市を会場とする第67回栃木県支部展を皮切りに開幕する。うち本県は、定番の11月3日に大館市御成町の「秋田犬の里」多目的広場で第87回県北支部展。

 また、例年行っている県南支部展を取りやめ、同支部主管で第110回東北北海道総支部展を大仙市の県立農業科学館第3駐車場で11月20日に開く。さらに、全国大会の位置づけにある第146回本部展は、高知県高知市の高知じばさんセンター第3駐車場で12月4日に開催の予定。

 一方、15日現在で中止が決まっているのは10月9日の第11回北海道道南、第84回福島県、第10回東京中央、11月6日の第82回東京都のあわせて4支部展を数える。

 今後の状況について同保存会本部おひざ元の秋田県北支部役員からは「コロナ第7波という予断を許さない状況にあるものの、イベントや観光地などさまざまなものが感染症対策徹底を前提に再開する風潮が全国的に強まっていることからすれば、展覧会の中止も昨年より格段に少ないのでは」との声が聞かれる。

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