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令和3年(2021年)11月12日付
優等賞に大館市の北鹿も

東北清酒鑑評会吟醸酒の部
 
県内蔵元、最優秀賞など逃す

 

 仙台国税局は11日、令和3年東北清酒鑑評会の審査結果を公表した。県内からは吟醸酒の部で8蔵元、純米酒の部で7蔵元がそれぞれ優等賞を射止めた。うち秋田北地方からは、吟醸酒の部で大館市の北鹿が選ばれた。

  今鑑評会には、吟醸酒の部に121蔵元(前年134蔵元)が145点(同221点)、純米酒の部に111蔵元(同122蔵元)が127点(同158点)を出品。うち県内からは、吟醸酒の部に24蔵元(同25蔵元)が28点(同35点)、純米酒の部に22蔵元(同26蔵元)が23点(同40点)出品した。

 品質評価の結果、今年は吟醸酒の部で45蔵元(前年46蔵元)、純米酒の部で38蔵元(同42蔵元)が優等賞に選ばれ、その中から特に優れた蔵元が最優秀賞、評価員特別賞を受賞。

 同局が作成した本県の優等賞内訳は下段のとおりだが、吟醸酒の部は平成26年(2014年)以来7年ぶりとなる大館市の北鹿など8蔵元が受賞した。ちなみに、前年は各1蔵元が最優秀賞と評価員特別賞に選ばれたのに対し、今年は優等賞のみ。

 また、純米酒の部では7蔵元が優等賞を受賞したが、前年に続いて本県から最優秀賞は出なかったほか、前年に1蔵元が選ばれた評価員特別賞も逃した。

 吟醸酒の部最優秀賞は「千功成」を代表銘柄とする福島県の檜物屋酒造店、評価員特別賞は「稲村屋文四郎」を代表銘柄とする青森県の鳴海醸造店と「あら玉月山丸」を代表銘柄とする山形県の和田酒造。

 純米酒の部最優秀は「國権」を代表銘柄とする福島県の国権酒造、評価員特別賞は「田酒」を代表銘柄とする青森県の西田酒造と「じょっぱり」と代表銘柄とする同県の六花酒造。 (午前零時)

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