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令和3年(2021年)10月12日付
女子3連覇に期待

全国高校駅伝県予選で北鷹
 
24日に大潟村で号砲

 
 第72回男子・第33回女子全国高校駅伝県予選は、24日に大潟村ソーラースポーツラインで行う。秋田北地方勢は、女子で秋田北鷹の3連覇に期待がかかる。男子は前回2位の花輪、同3位の秋田北鷹がどこまで王者秋田工に迫れるか、注目される。

 男子は7区間42.195キロ、女子は5区間21.0975キロで覇を競い、男女各優勝校が12日26日に京都市のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)を発着点とする全国高校駅伝への出場権を獲得。また、県予選上位4校は11月11日に山形県の長井市陸上競技場付設ながい黒獅子ハーフマラソンコースで行う東北大会への切符を手にする。

 前回県予選で女子秋田北鷹は、1時間15分3秒で2年連続4度目、統合校以前を含むと9度目の頂点に立った。昨年12月の全国大会は県予選を下回る1時間16分25秒と振るわず、47校中44位に甘んじたが、今予選は前回全国大会の経験者、藤田未来(2年)、村上なぎさ(同)らがチームをけん引するとみられる中、より進化した走りで県予選3連覇が期待される。

 一方、男子は秋田工の9年連続27度目優勝がほぼ確実。秋田北地方勢が頂点に立つのは秋田工がよほどの不調やアクシデントがない限りほぼ不可能ながら、秋田工(前回県予選タイム2時間6分37秒)に約7分遅れで2位の花輪(同2時間13分36秒)、約9分遅れで3位の秋田北鷹(同2時間15分35秒)がどこまで"絶対王者"に食らいつけるか注目される。

 本県以外の東北各県の県予選は青森、宮城両県が17日、岩手県が21日、山形県が23日、福島県が28日にそれぞれ行う。本県予選は当初、一昨年会場の県都一周長距離公認コース(秋田市)を予定していたが、新型コロナ感染拡大の影響で同コースでの開催は困難であるとし、2年連続で大潟村ソーラースポーツラインで行うことになった。

続報:第72回男子・第33回女子全国高校駅伝県予選は24日、大潟村ソーラースポーツラインで行った。男子は、秋田工が2時間6分21秒で9年連続27度目の頂点に立った。秋田北地方勢は花輪が2時間18分15秒で2位、秋田北鷹が2時間22分28秒で5位、大館鳳鳴が2時間36分59秒で15位、大館桂桜が2時間37分41秒で17位。

 女子は、大曲が1時間14分18秒で3年ぶり7度目の優勝を飾った。秋田北地方勢は大館国際が1時間17分54秒で3位、3連覇が期待された秋田北鷹が1時間18分3秒で4位、花輪が1時間19分34秒で5位。

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