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令和3年(2021年)3月30日付
一騎打ちが確定
立候補者(届け出順)

伏見 俊一 61 無所属・新
 細越    満 73 無所属・現 
小坂町長選
 
立候補の届け出締め切る

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細越候補
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伏見候補

 

 任期満了(4月11日)に伴う小坂町長選が30日、告示された。午前8時半から町役場で始まった立候補届け出の受け付けは午後5時で締め切られ、届け出順に元町職員で新人の伏見俊一氏(61)と4選を目指す現職の細越満氏(73)による一騎打ちが確定し、平成25年(2013年)の前々回以来8年ぶりの選挙戦に突入した。投開票は4月4日。

 過去3回の小坂町長選は、知事選への立候補に伴って当時の町長が辞職したのを受けて行った平成21年(2009年)が新人同士の一騎打ちを制して細越氏が初当選。同25年(2013年)は現職、元職、新人の三つどもえ戦を制して同氏が再選された。同29年(2013年)は、11年ぶりの無投票で同氏が3選。今選挙は前々回以来8年ぶりの選挙で、12年ぶりの一騎打ちとなった。 

 町教育委員会事務局長、会計管理者、建設課長を経て昨年3月に町職員を定年退職した伏見氏は、防災専門官として再任用され、同11月末に退職して今町長選への出馬準備を進めてきた。  

 「元気で、風通しの良い"コサカ"」「安心・安全な"コサカ"」「明るい未来づくりにチャレンジする"コサカ"」の3点を目標に掲げ〇「子育て、教育への支援」で、子どもたちと保護者を応援〇「高齢者支援」で、お年寄りが元気で生き生き〇「情報共有と住民参加」で、見える町政、など12の「挑戦」を有権者にアピール。

 一方、4選を目指す細越氏は3期、12年の実績を強調しながら、人口減少歯止めに向けた若者世代の定住促進やインフラ整備などこれまで取り組んできた政策を継続、拡充していく姿勢を今選挙で訴えている。

 町選挙管理委員会がまとめた告示前日(29日現在)の有権者数は男性1,999人、女性2,354人の計4,353人で、三つどもえ戦となった平成25年の投票日に比べて637人減少した。 (午後5時1分)

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