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令和3年(2021年)2月23日付
「新たな北秋田市を」

現職津谷氏、公式HPで政策公開

市長選告示へ1カ月余

 

 昨年12月の定例市議会で4選出馬を正式表明した北秋田市の津谷永光市長(69)=無所属=は23日、今後の政策を公式ホームページで公開した。市長選告示まで1カ月余を残す中、23日現在、対立候補の動きは表面化しておらず、4年前の前回選挙に続く無投票当選となるのかどうか、注目される。

 12月定例市議会の一般質問に答弁する形で、津谷市長は4選を目指して立候補することを正式に表明した。対立候補の有無が焦点となる中、市長は23日、後援会活動に使用する討議資料として「前へ!」との"キャッチフレーズ"を付した「政策2021」を公式ホームページで公開。

 この中で市長は「コロナ禍を乗り越え、新たな北秋田市をめざして」をスローガンを掲げ〇新型コロナワクチン接種体制と医療体制の確保〇コロナ禍での生活支援と事業継続支援〇後期基本計画と第2期北秋田市まち・ひと・しごと創生総合戦略の一体的で着実な実行〇人口減少時代へのさらなる挑戦〇地域資源を生かし市民と行政との連携・協働で、まちの魅力と活力を高め、地方創生のさらなる推進、の5点を政策の柱に据えた。

 その上で「コロナ禍に負けずいつまでも住み続けたい北秋田市をめざします」など9項目の具体的な施策を示し、各項目ごとに計39点にわたる"各論"を展開。

 3期目の活動報告を同ホームページで22日に行ったのに続く政策の公開で、対立候補が現れるのを想定しつつ後援会も臨戦態勢に入ったとみられる。任期満了(4月16日)に伴う北秋田市長選は3月28日に告示し、4月4日に投開票の予定。

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公式ホームページで公開した政策(一部)

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