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令和3年(2021年)2月12日付
複合で8位と健闘

世界ジュニアで木村
 
今夜の団体に新たな決意

 

 2021FISノルディックジュニア世界選手権(8日〜14日)は日本時間の11日夜、フィンランドのラハティで複合を行った。5年連続で複合日本代表に選ばれた木村幸大(花輪高-中央大1年)は、8位に食い込んだ。

 大会本部が作成した前半飛躍と後半距離の木村までの結果は表1と表2のとおりだが、49選手が出場して11日午後8時(日本時間)に始まった前半飛躍(ヒルサイズ100メートル、K点90メートル)で木村は88.5メートル、106.9点で13位とまずまずの位置につけた。

 続く後半距離(10キロ)は48選手が出場(1人棄権)し、午後11時(日本時間)にスタート。木村は5人抜きを遂げ、27分36秒1で前回大会の11位から8位に順位を上げた。飛躍、距離とも木村は、日本代表4選手中トップ。

 3位以内に入るとワールドカップの出場権を得られるのに対し、木村は「残念ながら目標には及びませんでした。完全なる実力不足を感じますね」と、競技後にツイート。

 12日午後5時半から前半飛躍、同8時(ともに日本時間)から後半距離を行う混合団体Uのメンバーにも選ばれている木村は「昨年は3位でしたので、今年はそれ以上を目指して頑張りたいと思います」と、世界ジュニア自身最後の種目への決意をうかがわせた。(正午)

前半飛躍の木村までの結果(表1)

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後半距離の木村までの結果(表2)

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