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令和2年(2020年)10月12日付
秋田北地方勢は総敗退

全国高校サッカー県予選
 
鳳鳴、準々決勝で明桜に完敗

 

 第99回全国高校サッカー選手権大会県予選は12日、にかほ市の仁賀保グリーンフィールドと男鹿市の男鹿総合運動公園陸上競技場で準々決勝を行った。秋田北地方勢で唯一勝ち残った大館鳳鳴は、明桜に0-10で完敗し、4強入りを逃した。

 県大会には大館鳳鳴、大館桂桜、大館国際、秋田北鷹の秋田北地方勢4校を含む26校が出場。うち同地方勢は、3日の1回戦で大館鳳鳴と大館桂桜の同地方勢同士が対戦し、2-0で大館鳳鳴が勝利。翌4日の残り1回戦では大館国際が西仙北に5-0で完勝し、秋田北鷹が本荘に0-8で完敗した。

 10日の2回戦で大館鳳鳴は由利工に1-0で競り勝ち、大館国際が秋田商に0-6で完敗。同地方勢は大館鳳鳴だけが8強入りしたが、準々決勝で大館鳳鳴は明桜から1点ももぎ取ることができず、0-10(前半0-3、後半0-7)で完敗した。

 準決勝は22日午前10時半から明桜-新屋、同1時半から西目-秋田工を、ともに秋田市のソユースタジアム(八橋運動公園)で行う予定。ちなみに、前回まで5連覇の秋田商は準々決勝で西目と2-2で決着がつかず、PK戦の結果2-4で敗れた。決勝は、24日午後零時5分から同スタジアムで行う予定。 (午後5時)

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