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令和2年(2020年)10月10日付
秋田北地方から2氏

危険業務従事者叙勲受章者を発表
 
本県関係は40人 

 政府は10日、第35回危険業務従事者叙勲の受章者(11月3日発令)を発表した。本県関係は県内在住受章者33人、県外同7人のあわせて40人で、うち秋田北地方からは2人が受章する。

 叙勲は、国や公共に対して功労のある人に広く与えられる。春秋叙勲、高齢者叙勲、死亡叙勲、平成15年(2003年)秋から加えられた危険業務従事者叙勲などがあり、うち危険業務同は危険性の高い業務に従事した人におくる。

 全国の今受章者数は、女性10人を含む3,657人(瑞宝双光章1,942人、瑞宝単光章1,715人)。都道府県別で最多は北海道の266人、最少は福井県の20人。また、職種別では警察官が50.4%と全体の約半数を占める1,842人、年齢階層別では70-74歳が同55.7%を占める2,039人でそれぞれ最も多い。

 秋田北地方在住者は、元県警部の佐藤健三氏(72)=鹿角市花輪字小坂=と同じく元県警部の保坂和雄氏(72)=大館市字観音堂=が、ともに警察功労で瑞宝双光章を受章。佐藤、保坂の両氏はいずれも昭和41年(1966年)から警察官として治安維持に尽力した。

 県が推薦した受章者については、今月中に発表される令和2年秋の叙勲、褒章の各受章者とあわせた伝達式が、11月4日午後2時半から県庁正庁で行われる予定。 (午前5時)

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