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令和2年(2020年)10月6日付
秋田北地方勢の躍進に期待

春高バレー県予選、23日開幕
 
男女大館桂桜、4強以上目指す 

 第73回全日本バレーボール高校選手権大会県予選(県バレーボール協会など主催)は、23日に由利本荘市で開幕する。秋田北地方勢は前回同様、男女各5校が出場。同地方勢は前回、男女とも大館桂桜が準決勝進出を阻まれただけに、今大会はさらなる躍進が期待される。

 「春高バレー」とも呼ばれる同大会は今回、全国大会(東京都で来年1月5〜10日)への出場をかけた県予選が、23日から4日間の日程で由利本荘市のナイスアリーナを会場に行う。男子は18校、女子は21校に加え、国学館と男鹿海洋が連合チームで出場。 

 うち秋田北地方勢は前回と同様、男女とも大館桂桜、大館鳳鳴、大館国際、花輪、秋田北鷹の5校。ちなみに、前回は大館桂桜が男女そろって8強入りした。うち男子は準々決勝で県内王者の雄物川に0-2(8-25、14-25)で敗れ、4強入りを逃した。雄物川が25年連続25度目の頂点に立ち、全国大会では1回戦で松阪工(三重)に0-2(21-25、20-25)で敗北。

 また、前回県予選で大館桂桜女子は準々決勝で聖霊に0-2(7-25、15-25)で敗れ、4強入りを逃した。秋田北が2年連続4度目の頂点に立ち、全国大会では1回戦で長岡商(新潟)を2-0(25-12、25-17)で下したものの、2回戦で広島桜が丘(広島)に0-2(18-25、17-25)で敗れた。

 県予選は、23日に男女各1回戦、24日に男子2回戦と同準々決勝、25日に女子2回戦と同準々決勝、26日に男女準決勝、決勝を行う。新型コロナウイルス感染予防のため、開会式は取りやめる。県バレーボール協会が公表した県予選の組み合わせは下段のとおり。

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