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令和2年(2020年)8月25日付
大館市の糸屋さんが佳作

秋田北地方から唯一入選

県の交通安全「あきた弁川柳」

 県は24日、2年度交通安全作品コンクール「あきた弁川柳」の入選作品を発表した。秋田北地方の応募者から最優秀、優秀は出なかったものの、大館市の糸屋幸男さんが5人の佳作の1人に選ばれた。

 高齢者に交通安全意識を高めてもらうとともに、耳慣れた「あきた弁」を活用して広く県民に交通事故防止を呼びかけようと県は毎年、65歳以上の県民から交通安全に関する「あきた弁川柳」を募集。

 本年度は4月15日から6月19日まで募集(1人1句)した結果、64歳から94歳まであわせて84人(句)の応募があった。うち秋田北地方からの応募者は大館市が県内最多の19人、北秋田市が5人、鹿角市が4人、小坂町が3人、上小阿仁村が1人の計32人。

 5人の委員からなる審査会が審査した結果、最優秀には大仙市の三橋一雄さんの「あぶねがら“ながら運転”やめでけれ」が選ばれた。

 また、秋田北地方の応募者で唯一、5佳作の1人に選ばれた糸屋さんの作品は「横断歩道 人がえだら まんづ止まれ!」。審査会では、流れが今ひとつながら、お年寄りの優しい注意が沁(し)みてくるようでとてもいい、との評価を得た。県が作成した入選作品一覧は下段のとおり。 (午前零時)

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